ときどき写真の話をしよう

趣味の写真の話(ときどき)、雑談、買ったもののレビュー的な何かなど。

ペンタックスKP使ってみた

前回書いた通り「発作が起きて」買ってしまったペンタックス KPですが、

1週間ほど使った感じではAPS-C機で初搭載(K-1が最初)の「機能ダイヤル」が使いやすいです。

デフォルトで決まっている以外に自分で好きな機能を3つ登録できるのですが、私は今のところ

C1「カスタムイメージ」

C2「露出補正」

C3「ブラケット幅」  としてして使っています。

普段はC2にして露出補正をすぐにできるようにしておいて、場面によってカスタムイメージで雰囲気を変えたり、ブラケット幅を調整して露出を大きめに振ってみたりしています(私はほとんど露出の写真をブラケットで撮っています)。

 

f:id:coolkick2016:20170312164542j:image

 PENTAX KP , DA 20-40mmLtd (40mm) , ISO200 , 1/250s , f4.0

 

 f:id:coolkick2016:20170312164324j:image

 PENTAX KP , DA 20-40mmLtd (27mm) , ISO100 , 1/250s , f5.6

 

f:id:coolkick2016:20170312164014j:image

 PENTAX KP , DA 20-40mmLtd (40mm) , ISO200 , 1/100s , f5.6 , 色抽出

 

 
ライカ(M10)は機能がシンプルで全神経を被写体に集中して撮るのですが、KPは機能が豊富なので色んな撮り方を試す事ができてそれはそれで楽しいものです。とはいえ、いくら機能が豊富でも簡単に呼び出して設定できなければ次第に使わなくなるものです。その点、KPでは「機能ダイヤル」をはじめとしたボタン類のカスタマイズがかなり思い通りにできるので「自分だけの」カメラにする事が可能です。小型になった外観含めて非常に「ペンタックスらしい」カメラになっていると感じました。

 

それでは今日はこの辺で。

 

 

 

 いつものことですが、Amazonアソシエイトに参加しています。

小型ボディに大きめに見えるダイヤル類も使ってみると納得の使いやすさです。

突然ですが私は病気持ちです。という話。

うすうすは感付いていたんですよ。

でも、自分が病気とか認めたくないじゃないですか。

 

しかし、たまたま目に止まったある本を読み、確信に変わったのです。

一人で悩んでも仕方ないので妻にもその本を見せました。

 

しばしの沈黙…

 

妻は現実を受け入れるかのようにうなづき、もはや悲しみを通り越し諦めの表情すら浮かべます。

 その視線の先にある本は

 

f:id:coolkick2016:20170304172834j:image

 

赤城写真機診療所 (玄光社MOOK)

赤城写真機診療所 (玄光社MOOK)

 

 

思わせぶりでごめんなさい m(_ _)m

いわゆる「写真趣味の人のあるある」をバッサバッサ切り捨てていく内容で面白いです。

 

私もこの本で目が覚め、病気を完治させようと行動にでました。

その第一歩。この子を我が家に向かい入れました(おい)。

f:id:coolkick2016:20170305120911j:image

 

それでは今日はこの辺で。ペンタックスKPの感想は次回書きます。

 

 

当ブログはアマゾンアソシエイトプログラムに参加しておりますです。

 

 

 

LEICA M10 + Summilux 75mm で散歩してきた(カラー編)

前回(http://tokisyabana.hatenablog.jp/entry/2017/02/19/122928)に引き続きM10と

ズミルックス75mmでのお散歩写真です。

今回はカラー編をどうぞ。

 

f:id:coolkick2016:20170219155406j:imageLEICA M10 , Summilux-M75mm/1.4(1st) , ISO100 ,1/500s

 少し絞っています。金属、塗装の質感が素晴らしいです。

f:id:coolkick2016:20170219155428j:imageLEICA M10 , Summilux-M75mm/1.4(1st) , ISO200 ,1/180s

 75mmは中望遠に分類されると思いますが誇張も少ないので標準レンズっぽい使い方もできますね。

f:id:coolkick2016:20170219155441j:imageLEICA M10 , Summilux-M75mm/1.4(1st) , ISO500 ,1/3200s

 やはりヨーロッパ生まれのカメラ。このようなシチュエーションがハマります。

f:id:coolkick2016:20170219155454j:imageLEICA M10 , Summilux-M75mm/1.4(1st) , ISO100 ,1/750s

 M10はハイライトが粘るので思い切ってハイ側に振れます。オールドレンズを使う際にもいわゆる「味」が出やすいのではないでしょうか。

 

いかがでしょうか?

レンジファインダーでブライトフレームを使って撮る時の利点のひとつに、写真に入らない部分も見ながらフレーミングできることがあると思います。その点で75mmのフレーム枠は(眼鏡をかけている)私にはちょうど良い大きさになりました。一方、ピント合わせはライブビューにしてピーキングで合わせることでかなり合わせやすくなっています(特にピントリングを回すと自動的に拡大する機能が絶妙です)。

 

それでは今日はこの辺で。

LEICA M10 + Summilux 75mm で散歩してきた(モノクロ編)

LEICA M10で是非試したかったズミルックス75mmを持って散歩してきました。

このレンズ、とあるプロに勧められて手に入れたもののM-Eではブライトフレームの狭いのに加え、私の腕では開放でのピント合わせが難しく、いつの間にかα7専用レンズに。。。

しかしM10になったことでブライトフレームは大きくなり、なんたってライブビューでピントが合わせられるぞ!合わせられるぞ!合わせられるぞ!っと無駄に3回言ってしまうくらい期待してました。

 

f:id:coolkick2016:20170218192527j:imageLEICA M10 , Summilux-M75mm/1.4(1st) , ISO100 ,1/125s

開放(のはず)。このボケの柔らかさがたまらない。大好きなレンズです。

 

 

f:id:coolkick2016:20170219110550j:imageLEICA M10 , Summilux-M75mm/1.4(1st) , ISO100 ,1/1000s

 特に意識したわけではないのですが、今回は縦位置の写真が多かったです。M型の構え易さ故に?

 

f:id:coolkick2016:20170219110803j:imageLEICA M10 , Summilux-M75mm/1.4(1st) , ISO100 ,1/3000s

最近はスナップ撮影でも気を遣うことが多いです。75mmという画角は現代のスナップにおける「標準レンズ」と言えるかもしれません。

 

f:id:coolkick2016:20170219110848j:imageLEICA M10 , Summilux-M75mm/1.4(1st) , ISO400 ,1/180s

 

f:id:coolkick2016:20170219111756j:imageLEICA M10 , Summilux-M75mm/1.4(1st) , ISO100 ,1/750s

 

f:id:coolkick2016:20170218192406j:imageLEICA M10 , Summilux-M75mm/1.4(1st) , ISO500 ,1/750s

 

いかがでしたでしょうか?

縦位置の写真がデカいですね(^^;)

調整するのめんどくさいのでこのままにしますが(ぉぃ)。
M10はモノクロが佳いなと。Mモノクロームのノウハウが生かされているのでしょうか。

次回はカラー編を載せたいと思います。

LEICA M10 の感度を比べてみた。

LEICA M10 レビュー第3弾は感度比較です。

(This article is sensitivity comparison of Leica M10)

電車待ちの間に手持ちで撮ったので少々の構図のズレなどはご容赦願います。 

 

それでは早速高感度側から。

f:id:coolkick2016:20170130232611j:image左上からISO1600ー3200ー6400、左下からISO12500ー25000ー50000

 

もう少し低感度から。

f:id:coolkick2016:20170130232552j:image左上からISO400ー800ー1600、左下からISO3200ー6400ー12500

 

ISO3200くらいからノイズが見られますが個人的にはISO6400までは躊躇なくあげて良いかなと感じています。神経質にならない撮影であればISO12500も使えるかな。さすがにISO25000以上は意志を持って使う感じですね。

 

それでは元画像を。

f:id:coolkick2016:20170130233229j:imageISO400

 

f:id:coolkick2016:20170130233250j:imageISO800

 

f:id:coolkick2016:20170130233308j:imageISO1600

 

f:id:coolkick2016:20170130233322j:imageISO3200

 

f:id:coolkick2016:20170130233341j:imageISO6400

 

f:id:coolkick2016:20170130233357j:imageISO12500

 

f:id:coolkick2016:20170130233411j:imageISO25000

 

f:id:coolkick2016:20170130233427j:imageISO50000

 

いかがでしょうか。許容できるノイズ量は人それぞれと思いますが、個人的にはISO6400とかフィルムでは考えられない感度を躊躇なく(しかもライカで)使えるようになって素直に喜んでいます。間違いなく撮影の幅は広がりますし、暗いとこだからといって他のカメラを持ち出す必要もなくなりますからね。

 

それでは今日はこの辺で。

LEICA M10 で撮ってきた。

f:id:coolkick2016:20170129214825j:imageLEICA M10 / Summilux-M 35mm ASPH. / ISO500

 

早速、所用のお供にM10を連れ出して見ました。作例という程の出来ではありませんが、せっかくなのでアップします。どなたかの何らかの参考になれば。

 

 f:id:coolkick2016:20170129214849j:imageLEICA M10 / Summilux-M 35mm ASPH. / ISO200

 かなりアンダーに振ってみましたが、かなりの部分が潰れずに残ってくれてますね。一方でハイライト側も相当粘ってると思います。

 

 f:id:coolkick2016:20170129214902j:imageLEICA M10 / Summilux-M 35mm ASPH. / ISO100

 

 f:id:coolkick2016:20170129214922j:imageLEICA M10 / Summilux-M 35mm ASPH. / ISO100

 

 f:id:coolkick2016:20170129214940j:imageLEICA M10 / Summilux-M 35mm ASPH. / ISO100

 

 いかがでしょうか(私の技量は置いといて)。カラー、モノクロ選択以外は全て標準設定でjpeg撮って出しです。

私のようなフィルム世代には、どこか懐かしいというか安心感のある。そんな画が撮れていました。さすが「M」の後継者だな。そんな第一印象です。

操作性やUIも相当向上していて(M-E比ですけどね)何の問題もなく扱うことができました。飽きっぽい性格なので保証はできませんが、相当長く使い続けられそうです。

 

次回は高感度の画質について紹介したいと思います。 

それでは今日はこの辺で。

LEICA M10 がやってきた。

f:id:coolkick2016:20170128205914j:image

でん。

 

だって。。。 (以下言い訳)

「2月発売予定」とかいうから。。。

「どーせ、2月後ろの方だろうし、いつも入荷台数少なくて、すぐには手に入らないから予約だけしてその間にじっくり検討しよう」と思ってたのに…

1月26日 ライカ「1月28日に発売するで」

              私「ほぇ⁉︎ ま、初回ロットは回ってこないやろ」

1月27日 店「初回発売分確保できてるで」

              私「ほぇぇぇ⁉︎」

1月28日 私「よろしくお願いします…」

 

f:id:coolkick2016:20170128210913j:image

とりあえず、M-Eと並べてみた。

 

f:id:coolkick2016:20170128210959j:image

知ってた通りの薄さ。昔使ってたM6シルバー(パンダ)を思い出すサイズ感。

 

巷ではフィルムライカ同等の薄さであったり、ISO50000であったりが話題となっている本機ですが、使い勝手や画質の向上も期待して清水の舞台からバンジーしたのですが、今日、限られた時間で撮った中でも期待通り、もしくはそれを大きく上回る感触を得ました。

 もう少しちゃんと撮ったらレビューを書きたいと思います。

 

 それでは今日はこの辺で。